2010年08月16日

三日坊主よ、さようなら。行動を開始し、継続させる。(3)

●「食欲を満たすようなイメージ」で仕事をしてみる

できる社員、できない社員は、どう違うのでしょうか?

できる社員をよく見ると、一様に「〜したい行動」をとっていることに気づきます。
仕事をしたい、成果をあげたい、業績を伸ばしたい、だからもっと仕事をしたい。
これが彼ら・彼女らの共通点です。

一方、できない社員の行動は消極的です。
仕事が好きではないが、叱られるから働くしかない。
つまり「〜しなければならない行動」を取ります。
最低限の行動をとるだけですから、「実行力」も低くなります。
自発的に仕事を見つけて行動しようとせず、成果を上げるために進んで働くこともしません。

本人のやる気やモチベーションを、行動科学では「行動の反応率」と言います。
行動に焦点をあてて測定することで、やる気を科学的に確かめるからです。

空腹を感じたらかんらず何を食べますね。
言われなくても自分で作るなり飲食店に行くなりとして、おなかを満たそうとします。
毎日、テレビを見るのも同じです。
スイッチを入れ、時間さえ許せばいつまでも見ている人も少なくありません。

問題はいかにして、仕事でもそれを活かすかです。


行動が「〜したい」に変わると、仕事はもちろん、趣味や恋愛においても最大のパフォーマンスを発揮できます。
それは必ず望ましい成果に結びつくでしょう。

やがて仕事が好きになり、職場が好きになり、上司や同僚、部下が好きになります。
仕事に対する意欲がいっきに高まり、何をやってもうまくいきます。

仮に失敗しても、そこで止まることはありません。
自分の選択した行動に効果がなかったと捉え、次は別の行動や方法に焦点を当てることができます。

行動科学マネジメントを取り入れれば、あなたも必ず「〜したい」行動をとれるようになります。



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